ご報告 

 令和7年4月7日に、地域政党さがみはらに入党いたしましたのでご報告いたします。同日に開催された党大会で私の入党が承認されました。榎本揚助代表、山口恒代表代行をはじめ、幹事長、執行役員の皆様、すべての党員の皆様に心より感謝申し上げます。

 

 入党にあたりましては、地域政党さがみはらが掲げる基本政策に強く感銘を受けました。特に、「市民税減税」という基本政策は、これまで私が議員活動をする中で受けてきた市民の根強い願いでもあります。国がやらないならまずは相模原がやっていく。相模原から国を動かしていくという気概が必要です。また、私がこの間、議会で多く取り組んできた子育て支援についても、基本政策の移住定住支援と併せて、更に力強く前に進めていけるだろうと確信をしております。その他、統治機構改革、議会改革の徹底(市民から非常に多くの声を伺っています)、まちづくり、納税者が納得できる税金の使い方の徹底など、市民最優先の政策であると確信をしております。ヒューマニズムあふれる党運営についても共鳴するものです。

 

 今、私が強く思いますのは、政治は誰の為にあるのかということです。政治は政党や組織の存続の為にあるのではなく、政治は市民のためにあります。地域政党さがみはらは、政党組織存続の為に政治をするのではなく、市民の手となり足となり市民のために政治を動かしていく政党です。私自身もこれまで以上に、市民の声、地域の声を何よりも大切にしながら、皆様のお役に立てるよう邁進してまいります。

 

 結びになりますが、先月、待望の第二子が誕生しました。その第二子が我が家に来るのと同時に、闘病中の義父と義母も我が家にくることになり、大きな家族になりました。人がこの世に生を享け天寿を全うするまでにどれだけのことを政治がやっていくべきなのかということを日々考えています。今後も家族を支え、私も支えてもらいながら、頑張っていきたいと思います。生活や地域に根差した政治を、地域政党さがみはらの一員として力強く推進して参ります。引き続きのご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

                      令和7年4月9日

 

                      相模原市議会議員 今宮ゆうき