相模原市議会議員 今宮祐貴   続、~活動日記passion~

議会活動やその他の活動、日々のことを書いていきます。会派は日本共産党。

2022年開会会議が開かれました

 みなさん、こんにちは。相模原市議会議員の今宮ゆうきです。本年もみなさんの声を議会に届けていくために全力を挙げて参ります。どうぞよろしくお願い致します。

 

 1月12日に市議会開会会議が開かれました。また、休憩中に委員会が開かれ、約174億円の補正予算が可決されました。私が所属する民生委員会の所管部分について大きなところを触れておきたいと思います。

 

 

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民生委員会 質疑

 

「市民税非課税世帯等臨時特別給付金事業」 114億5600万円

 

住民税非課税世帯等に対して、1世帯当たり10万円を給付する事業です。

 

対象者:①令和3年12月10日時点で、世帯全員の令和3年度分の市民税均等割が非課税である世帯。未申告世帯、生保世帯も対象。※生保世帯は収入認定されません。

②家計急変世帯。新型コロナウイルスの影響を受けて①の世帯と同様の事情にあると認められる世帯。

 

給付時期:口座情報等の確認ができた①の対象者は1月下旬以降順次。3月以降②の対象者へ給付開始(審査が終わり次第)

 

申請期限:①は市が確認書を発送した日から3か月経た日 ※確認書(銀行の口座情報等を確認する書類)は2月に発送

     ②は令和4年9月30日

「子育て世帯への臨時特別給付金事業」53億5500万円

対象者:次のいずれかに該当する児童
(1)令和3年9月分の児童手当(本則給付)の支給対象となる児童
(2)令和3年9月30日時点で高校生等(平成15年4月2日~平成18年4月1日生まれ)の児童
※保護者の所得が児童手当(本則給付)受給者となる金額と同等未満である必要があります。
※児童が婚姻している場合は、対象外となります。
(3)令和4年3月31日までに生まれた児童手当(本則給付)の支給対象となる児童

児童手当の対象者等に10万円給付する事業。5万円は昨年末までに給付完了。残りの5万円を現金で対象者に給付する。1月中旬以降、順次支給できるよう準備中。児童手当受取口座として登録されている口座にお振込みされます。

 

※給付を受けるのに申請が必要な方がいます。詳しくは市のHPで確認するか、市子育て給付課(042-769-8232)にご連絡ください。

 

 質疑の中で、「市民税非課税世帯等臨時特別給付金事業」については、申請が必要な方々がいますので、とにかく徹底的な周知を求めました。「子育て世帯への臨時特別給付金事業」についても、家計急変世帯等は申請が必要なので、知らないまま受け取れなかったということが無いように周知の徹底を求めました。申請型の給付金はとにかく申請率の向上が必要です。支援が必要な世帯すべてに行き渡るよう努力が必要です。また、所得制限を撤廃する自治体が増えています。本市においても、所得制限は不平等だという市民の声を聞いてきましたので、所得制限を撤廃するよう求めました。

 

 話は変わりますが、本市では今日162人の新型コロナウイルス感染者がありました。近頃非常に増えています。私自身も、日常生活は勿論のこと、政治活動や、議会活動において十分な対策を講じていきたいと思います。