今宮ゆうきの駆けある記 2月号のお知らせ

 先週、私の個人ニュースが出ましたのでお知らせします。

 

 先週のブログであげるつもりが忘れていました。

 

 

 さて、来週以降は個人質疑や予算委員会が続きます。どれも気が抜けません。

 

 委員会は新年度の所属が変わる可能性があるので、できるだけのことをやっておきたいと考えて日々準備を進めています。月曜日は午前午後と長時間の会派説明です。

 

 【ちょっと一言】

 

最近、忙しさを理由に、トレーニングをサボっていましたら体重が2キロ増えてしまいました。これではいけないと思うわけです。週に一回以上の道場での稽古、日々のトレーニング。私にとっては、元気に仕事をして皆さんのお役に立つには心身を鍛えることが重要です。あくまでも私にとってです。他の人には他の人のやり方があると思いますので。とにかく頑張ります。情熱と気合い。

市人権条例案について、石井副市長に要請を行いました。

 本日、石井賢副市長、市民局長、部長にお時間をいただき、要請を行いました。ご多忙の中、ご対応いただきありがとうございました。写真は左から石井副市長、羽生田学団長、私。

 

 要請内容は下記の通りになります。引き続き、3月定例会議でも取り上げて参ります。

 

 

今夜は上溝道場へ。

 今日は午前午後と生活相談。夕方から会議に参加。夜は、上溝道場で師範の稽古を受け汗を流してきました。 今年一年もしっかりと目標を立て、課題をクリアして精進します。

 

 夕飯は、義母さんが作ってくれたちらし寿司をいただきました。美味しかったです。

 

 

 

2024年 第一回集い

 1月20日土曜日。小山支部で今宮市議と語ろう集いを開いていただきました。

 

 まず、最初に私からご挨拶。そして、市政報告を20分。市政の課題、市議団の取組などについてお話をしました。

 

 

 Q&Aタイムでは、市民病院やごみ袋、境川の整備、路線バス、コミュニティバス相模原駅北口開発に関するご意見ご要望をいただきました。その他、現役の高校教師の方からは教育予算を増やして先生の数を増やして欲しいということや、福祉の現場で働く方からは、行財政構造改革プラン2期案で示された重度障害者福祉手当の廃止をなんとしても止めて欲しいという切実なご意見をいただきました。

 

 党市議団として、集いや対話で受けたご要望は市政に届けて参ります。

 

 2時間の集いでしたが、とても楽しく、私自身も大変勉強になりました。

 

 共産党支部が主役です。こうした集いを気軽に開ける支部のみなさんに心から敬意を表します。ありがとうございました。またやりましょう。

 

 

1月19日

 昨日は午前中から登庁して雑務。職員さんとの打ち合わせ。午後は生活相談4件。メールや留守電対応。夕方、家族急病の知らせ。対応。妻は所用で不在のため、子どもの夕飯の支度をしながら党のズーム会議(2時間)、食事、子どもをお風呂に入れる、歯磨き、食器洗い、掃除、寝かしつけ。会議中に子どもがコップの牛乳を溢しそれをなんと私のネクタイで拭き始める。黄色いネクタイ。あっと思わず声が出る。子どもが私を睨む。

 

 子どもが寝てから今日の集いの資料を作る。12名の方が参加してくれるとのこと。市政報告会を兼ねているので、広く市政の事や党市議団の活動についてお話する予定。楽しい元気が出る集いになればいいなと。

 資料作成の休憩中に、斎藤真一の「瞽女物語」を読む。鬼才斎藤真一。鮮烈な赤、誠実に記された瞽女放浪の物語、巻末の地図に感嘆。寝る前アレロック1錠。

 

 身の回りでインフルエンザやコロナが増えています。みなさん、お気をつけください。

 

 

 

 

3連休は連日地域を周ります。

 3連休は地域を周ります。1月6日は光が丘へ。前自治会長さんから、薪ストーブでの防災対策、井戸水の管理について、地域防災計画について、など様々ご意見をいただきました。その他市民相談対応。

 

 

 本日は、由野台、弥栄に行きます。

 

 

薪ストーブ

 

お庭でいただいたゆず

 

正月から、夜のランニングを再開しました。一日30分程。その他、来週から週1回以上の稽古の出席、筋トレ、砂袋。体重は現在の94キロからベスト体重の86キロまで目指します。今年も健康第一で頑張ります。

 

相模原市賀詞交歓会、災害対応状況報告

 1月5日、相模原市賀詞交歓会、能登半島地震災害対応状況報告に参加しました。

 

 相模原市は石川県津幡町への支援が決まり、受け入れが可能になり次第、職員派遣等を行って参ります。

 

 また、市では、令和6年能登半島地震災害義援金として、義援金を受け付けています。詳しくは市のホームページでご確認ください。

www.city.sagamihara.kanagawa.jp

 

 私自身も一議員として、そして市議会でも可能な限りの支援をして参りたいと思います。先ほどのニュースでは、死者94人 安否不明222人ということで、無念極まりないです。お亡くなりになった方にはご冥福を祈るばかりです。未だに安否不明な方々の救出を祈っています。

 

新年のご挨拶。

 2024年、新年を迎えました。旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い致します。皆様にとりまして最良の一年となることをお祈り申し上げます。

 新年にあたり、昨年の振り返りと今後の活動等について記します。

辰年の最強キティちゃん

 

 2023年統一地方選挙を振り返って

 昨年、4月9日投開票で行われた統一地方選挙で皆様の大きなご支援を賜り再選を果たすことができました。2期連続での当選でした。

 

 この選挙で私は3298票を投じていただき、前回2019年統一地方選挙から140票得票が増える形となりました。全体としては、17番目での当選となり、2回続けての接戦選挙となりました。デッドヒートとなった選挙の反省点としては、私自身の活動量の少なさが挙げられます。

 

 2期目の議会活動

 2期目は、日本共産党相模原市議団として4人から2人体制でのスタートとなりました。南区の羽生田がく(3期目)議員を団長として、私との2人体制で議会活動にあたりました。忖度無しの野党政党としての存在意義をどう発揮するか。そこが問われた1年でした。

 

 公平無私、是々非々を地でいく日本共産党の議員として、公約実現に向けて力を尽くしました。私は、選挙で、党の政策を掲げて当選しました。ということは、その公約を支持する市民がいることを意味しています。勿論、それ以外に、地縁血縁というのも多くありますが。

 私の公約は、大きく言って、「くらしを守り、市民最優先の政治に変える」(スローガンとしてポスターに載せていた文言)です。これの意味するところは勿論、行財政構造改革プランにおいて、市民サービスを大きく削りながら大きな黒字を出す市政から、もっと市民の今の生活に税金を使う市政に変えるということです。この公約に基づいた、質問、質疑、採決をしてきました。

 面白いことに、公約だけを見ると、どの政党も同じようなことを掲げています。しかし、実際の本会議での採決態度となると、同じではありません。公約に矛盾する場合も少なくないです。そういった本当のところが、市民からは分かりにくくなっています。今年はこの点に関しても、ひも解いていきたいと思います。

 

 もちろん、私たちの公約と真逆の政策を掲げて当選された議員にはその公約を支持する市民がいます。その民意と言うのは絶対に尊重しなければなりません。考え方や意見の違いはあって当然です。市民一人ひとり考え方や意見が違うのと同じです。

 私は個人的には政策と言うのは、どれも絶対に正しいということは無いと考えています。様々な政策があって良いはずです。私が掲げる政策は私としてはベターだと考えているということです(私は党の政策の大部分について賛同しています)。

 

 重要なのは、その違いを、議場で戦わせて、市民に分かりやすく説明し、選挙ではそれらを詳らかにして市民にどれが良いか選んでもらうという、その繰り返しなんだろうと思っています。

 今年は、市民に分かりやすく議会での論戦等を分かりやすく説明することにも力点をおいていきたいと思います。

 今年の活動等について

 今年も、公約実現に向けて全力なのは勿論です。

 任期はあと3年。1年1年を大切に、議員活動に尽力していきます。

 

 ①議会報告会は毎議会後に3回以上の開催を目指します。

 ②個人ニュースは、タイトルを変え、内容を充実させて毎月上旬に発行します。

 ③定例宣伝の回数を増やします。

 ④タウンミーティングを定期的に開催します。

 ⑤生活相談の効率化。メール等での相談も強化していき、相談受付件数の増強を目指   します。

 ⑥SNSの利用方針の変更。X(旧Twitter)、Facebook、等での発信は本日で終了し、本ブログでの発信を強化していきます。ブログは定期的な更新を行います。

 ⑦ハラスメントの撲滅活動に取り組みます。

 

 以上、昨年の振り返りと今後の活動等についてでした。

 その他、個人的な抱負については後日ブログで挙げていきたいと思います。

 

 新年を迎えたばかりで、令和6年能登半島地震が起き、被災された方々への懸命な救助活動が行われております。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

近況。生活相談。

 みなさん、こんばんは。相模原市議会議員の今宮ゆうきです。

 

 今月は行政視察や市政報告会がありました。行政視察は4年振りの実施となりました。11月1日~2日も特別委員会の視察があります。そちらの報告もしていきたいと思います。

 

 市政報告会は10月22日に市民会館で実施しまして一般質問の振り返りをしました。大野北地区でも今後実施したいと思います。

 

 さて、表題の生活相談です。

 

 私は党議員として日常的に市民のみなさんから生活相談を受ける機会が多いです。この度の相談は一昨日地区委員会(UNIQLOの隣の党事務所)に相談の電話がかかってきて私に繋いでもらったものでした。生活保護利用中の方からです。

 

 蛇口をひねると錆の混じった水が出てくる。水が飲めないし、お風呂にも入れない。大家さんは水道管の修理については対応するが、修理が終わるまで住む住居等の対応してくれなくて困っている。市にも相談したが埒が明かない。

 

 現地に伺い、水道水を見させてもらうと、水の中に無数の鉄さびのような黒いものが…。これは住めないなと思いました。大家さんになんとかしてもらわないといけないなあと。

 

 賃貸借契約において、大家さんは借主に対して目的物を使用収益させる義務を負います(民法601条)。また、2020年4月に民法は改正されましたが、それによると(民法611条)、「賃借物の一部が滅失その他の事由により使用及び収益をすることができなくなった場合において、それが賃借人の責めに帰することができない事由によるものであるときは、賃料は、その使用及び収益をすることができなくなった部分の割合に応じて、減額される。」とあります。

 

 いずれにしても大家さんとの交渉(紛争性あり)が必要なので、私が間に入ることはできません。大家さんが今後も応じてくれない場合には、弁護士による介入が必要です。市として今後こうしたケースがあった場合どのように対応をしていくのか考えないといけないと思います。こうしたケースは増えていくだろうと思います。生活保護利用者に弁護士費用を負担させるというのは酷です。

 

 ※生活相談は随時お受けしています。