相模原市議会議員 今宮祐貴   続、~活動日記passion~

議会活動やその他の活動、日々のことを書いていきます。会派は日本共産党。

津久井やまゆり園事件追悼式

 今日は津久井やまゆり園事件追悼式に参列致しました。

 

 事件の日から6年が経ちました。今日に限らず、私たちの中で決してこの凄惨な事件を風化させることなく、二度と起こさせないためにも日々考え続けていくことが必要だと思います。

 

 今日の追悼式では被害に遭われて亡くなられた方々の生命力溢れる写真や絵がモニターに映し出されました。非常に無念な気持ちになりました。

 

 あらためまして、被害に遭われてお亡くなりになった19名の方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、被害に遭われたすべての方々、ご遺族のみなさんにお見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

今宮ゆうきの駆けある記 6月号 他

 みなさん、こんばんは。相模原市議会議員の今宮ゆうきです。

 いよいよ、参議院選挙が始まりました。選挙区はあさか由香さん。比例は日本共産党でよろしくお願いします。

 

 さて、私は明後日24日が一般質問なのでかなり立て込んでいます。明日も一日準備だと思います。

 

 6月号のニュースのお知らせです。子育て世帯生活支援特別給付金のお知らせになります。支援を必要としている方に、一人でも多く周知したく思い、今回は表裏ともに一色にしました。ご活用ください。

 

 

外交強化こそ最大の安全保障

 みなさん、こんにちは。相模原市議会議員の今宮祐貴です。

 

 いよいよゴールデンウイークも明日で終わりです。私は一日だけ休みを取り、家族と自然を満喫してきました。

 

 最近、安全保障について見解を聞かれることが増えてきました。日本共産党は日々の日刊紙でその見解を示しています。その一つとして、紹介いたします。

 

 

 軍事には軍事で、力には力をの論理はどう考えるのか

 

 新潟国際情報大学の佐々木教授は、「こちら側が軍備を拡大し、安全保障を追求しようとすればするほど、相手側も同じことをする。その結果、自らの安全を脅かすことになる。これが安全保障のジレンマだ」と安全保障のジレンマを指摘します。

 

 今しきりに、軍拡だ核共有だと改憲勢力が声高に主張していますが、軍拡したところで国を守れるのか非常に疑問です。日本は“戦争しない平和の国”として世界から評価されていますが、敵基地攻撃能力や核共有ということになれば、これは間違いなく、“戦争しない平和の国”とは見られなくなり、戦争に巻き込まれる危機は増大します。軍事には軍事しかないという主張は、軍事で国民の命が犠牲になることが前提で、命を奪われる人、その家族からしたらなんの国防にもなっていません。軍事には軍事、軍拡の主張はいずれも国民の命を犠牲にすること前提ですから、この文明時代に頭を使わない思考停止の主張だと言わざるをえません。

 

 

 

 外交強化こそ最大の安全保障

 

 国連のグテレス事務局総長は、『戦争の最大の代償は常に市民の命であり、戦争は絶対に起こしてはならない』と述べていますが、まさにその通りで、戦争は絶対に起こしてはならないという見地にたって安全保障を考えていくべきです。

 

 日本共産党の平和戦略提案は、軍事対軍事の悪純化の道をしりぞけつつ、9条に基づく平和の外交戦略を提起。ASEANが築いてきた平和の地域共同体の取り組みに学び、ASEAN諸国とも手を携え、日米中ロなども参加する東アジアサミットの枠組みを活用しながら東アジアを平和と協力の地域にしていくことを提起しています

 

 今後も気になった日刊紙の記事等がありましたらあげていきたいと思います。

 

 【一言】

 子どもが本棚から本をバシバシ引っ張り出して床に落とすのが日課になっているので、私はその本を本棚に戻すのが日課になっています。毎日床に落ちる本は背表紙が取れたり、破られたり、その塩梅は様々。

 

 床に山になった本の中にラッセルの幸福論。表紙が取れて、岩波文庫特有の肌色が所々に皺を作ってくたびれています。普段はそのまま本棚に戻すのが、なんとなく手に取ってパラパラと捲るうちに14章の仕事について、読み進めていました。この本、確か、二十歳の時に海老名の本屋さんで買ったような…。そろそろ、洗い物の時間がきましたのでまた今度。

 

 

 

憲法記念日

 みなさん、こんにちは。相模原市議会議員(中央区)の今宮ゆうきです。

 

 

 本日、憲法が1947年に施行されてから75年を迎えました。午前中、相模大野駅での憲法集会に参加してきました。

 

 今、ロシアのウクライナへの残虐な侵略戦争に乗じて、改憲勢力憲法9条を変えて、戦争に前のめりな9条にしようとしていますが、まずこれは大きな誤りだと主張します。

 

 日本は戦後、一人の戦死者も出していません。これは、私たち国民の9条を守り活かす世論と運動が、直接戦闘行為をすることを許さなかったからです。憲法と、それを守る国民の弛みない努力の賜物です。

 

 昨年、日本を代表する憲法学者の芦部のぶよし東大名誉教授の論文が発見されました。その論文、「新憲法とわれわれの覚悟」には、国民の責務はこの憲法を活かすことを真剣に考えることである、そしてそれは我々の主体的意識の覚醒に一言に尽きる。論文は新憲法を国民が主体となって活かす努力が欠かせない点を繰り返し強調しています。

 

 憲法12条は、この憲法が国民に保障する自由及び権利は国民の不断の努力によってこれを保持しなければならないと明記しています。

 

 改憲勢力の、軍事には軍事発想では戦争はいつになっても世界から消えません。武器がこの世界にある限り、戦争は起こりえるのです。最終的にはこの世の全ての武器をこの世界から、ひとつ残らず消し去り、戦争が起こり得ない世界を作るそれをゴールにしていくべきです。そのゴールに向かってロードマップを作っていく。ゴールから逆算して、知恵を使って努力していくことが今、特に求められています。国家間の紛争を絶対に戦争にさせないために知恵と力を尽くすのが政治の使命です。これからも、相模原からみなさんと連帯して参ります。そして、今、ウクライナで起きているロシアによる残虐な侵略戦争を、直ちに止めるために声を上げて参りましょう。

 

 

 

 

光が丘地域で街角宣伝を行いました

 みなさん、こんばんは。相模原市議会議員の今宮ゆうきです。

 

 土曜日に光が丘支部と街角宣伝を行いました。

 

 

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 宣伝ではロシアのウクライナに対する侵略戦争、市政、国政、参議院選挙、あさか由香さんについてお話をしています。

 

 街角宣伝も5年目になりますが、地域のみなさんから率直なご意見やご要望をお聞きしたり、激励をいただいたり非常に励みになっています。こうした宣伝活動でお聞きしたこともしっかりと議会に届けて参ります。

 

 【雑談】

 

 雄弁は銀、沈黙は金。

一般質問の振り返り③「奨学金の返還支援」について

 みなさん、こんばんは。相模原市議会議員の今宮祐貴です。

 

 今日も一般質問の振り返りをしていきたいと思います。

 

 

       若者支援   「奨学金の返還支援」について

 

 

 日本の学費は今、世界で最も高い水準にあります。1970年に1万2000円だった国立大学の授業料は、今では53万5800円(標準額)。その間、食料品物価の上昇率は3倍程度ですが、授業料はなんと45倍になっています。大学の学費の上昇率は、物価上昇率を遥かに上回っています。高すぎる学費が、大学で学ぶことに大きなハードルになっています。

 

 そのような状況の中、アルバイトなしでは大学に通えない学生は、日本学生支援機構の調査によると、2割に達し、学生の2人に1人が、平均300万円の奨学金を借りています。奨学金の返済期間の平均は14.7年となっており、大学をストレートで卒業しても、40歳くらいまでは奨学金を返済しなくてはなりません。

 

  そして、社会に出てからの若者を取り巻く環境は厳しさを増しています。非正規雇用の増大などで卒業後の雇用・収入は不安定になっており、大学・短大などを卒業した30~50代の3分の1以上が年収300万円以下の賃金で働いています。また、先月7日に内閣府は最近の経済動向を分析した「日本経済2021―2022」を公表しましたが、それによれば、25歳~34歳の若年層の間で所得格差が拡大しており、所得500万円未満では子どもを持つ比率も大きく低下していると分析しています。今まさに、若者に対する経済的な支援が必要ですし、今後、益々、支援が必要な若者が増えていくであろうことが懸念されます。

 

 一方で、近年、奨学金返還支援の取り組みが各自治体で広がっています。平成27年には5県97市町村だったのが、令和3年度は33府県487市町村と、7年間で実施市町村は5倍近くになっています。その多くは、若者の定住促進を図るための国の特別交付税措置による財政支援を受けてのものですが、独自に実施している自治体もあります。近隣の海老名市の平成29年度~令和2年度の実績では、17名の卒業生のうち15名が海老名市に残っているとのことです。

 

本市においても、このコロナ禍で苦しい今こそ、国の制度を活用するなど、奨学金の返還支援に取り組んでいく必要があると考え、奨学金の返還支援をしていく必要があるのではないかと伺いました。市の答弁は必要性について判断していくというものでしたが、引き続き早期の実現に向けて議会やその他の場で取り組んで参ります。

 

  【雑談】

 

 フィリップ・ドレルムの「ビールの最初の一口」~とその他のささやかな楽しみ~(高橋啓訳 早川書房)が傑作で、ぶったまげました。2~3頁の小品34篇からなっています。一篇数分で読めます。数分で人生が少しだけマシに思えました。

 

 ※写真は家にあったチロルチョコスマホで撮ってみました。

 

 

 

 

  

一般質問振り返り② 「公共施設の男性トイレへのおむつ交換台等の設置」について

 みなさん、こんにちは。相模原市議会議員の今宮ゆうきです。

 

 今日は一般質問の振り返り②になります。

 

 ②「公共施設の男性トイレへのおむつ交換台等の設置」について

 

 

 私自身、昨年より育児をしていますが、小さいこどもは、どんな時も、一人にしておくことが出来ないため、子どもと外出をする機会が思っていたよりもかなり多く、外出先では男性トイレのオムツ交換台の少なさに困ることがしばしばありました。そこで、子育て世帯の友人たちに話を聞くと、男性トイレにオムツ交換台が少ないため、父親一人では子どもと外出をするときにそれが負担になっているという声や、女性の視点からすれば、女性トイレにしかオムツ交換台がないことが多く、家の外でも必然的に母親に育児負担が偏ってしまうという声が聞かれました。

 

また、大手オムツ販売会社が2020年に発表した調査結果によれば、男性用トイレのおむつ交換台について、85.1%の男女が「少ないと思う」と答え、その増設を要望していることが分かりました。

 

誰もが利用できる、みんなのトイレにもオムツ交換台はありますが、誰でも利用できる反面、利用率が高く、他の利用者と利用するタイミングが重なることも少なくありません。

 

NY州では2019年に、女性トイレにはある程度設置してあるのに男性トイレには少ないということを改善するために、新たに建設や更新される施設の公共の男性トイレにはオムツ交換台の設置が義務付けられたとのことです。

 

本市においては、ジェンダー平等や子育て支援を掲げていることからも、積極的に公共施設の男性トイレにオムツ交換台や子どもを座らせるベビーチェアを設置していく必要があると考え、その必要性を市長に伺ったとところ、育て世帯を含め様々な方が利用しやすくなるよう設備等について検討して参ります、という前向きな答弁がありました。引き続き、育児しやすい環境を求めていきます。

 

 【雑談】

 今日は身体が疲れているようで帰宅後に30分ほど寝てしまいました。私は疲れていると物忘れも多くなるし、言い間違いも多くなるしでろくなことがないので、あまりにも疲れていたら少しだけでも睡眠をとるようにしています。

一般質問振り返り① 「ベビー用品のリユース事業」について

 みなさん、こんにちは。相模原市議会議員の今宮ゆうきです。今日から何回かに渡って一般質問の振り返りをします。

 

 初回は、「ベビー用品のリユース事業」についてです。

 

 私の娘のベビーカーとチャイルドシートは譲っていただいたもので、いわゆるリユース品です。親切な知人から、「うちではもう使わないから」と譲っていただきました。出費が抑えられたのもよかったですが、環境にもいいことだなと思いました。ベビー用品は、例えばチャイルドシートやベビーカー等、高額になるものが多く、利用する期間を過ぎると今度は処分に困るということを、先輩の子育世帯の方々から聞いていましたが、まさにその通りだなと今思います。

 

 ある時、知人から町田市の「ベビー用リユース品回収会、配布会」について聞き、これは相模原でもやりたいなと思いました。

 

 町田市の「ベビー用リユース品回収会、配布会」ですが、事業内容は、年に数回、「回収会」と「配布会」を開催しており、市民のみなさんから、各家庭で不要となった「ベビーカー」「ベビーベッド」「チャイルドシート」などを回収して、配布会を通じて必要な方に譲渡するというものです。毎回人気があるとのことでした。

 

 全国に目を向けますと、ベビー用品のリユース事業を自治体が主体となってやっているところや、リユースとレンタルをしている自治体など結構あります。一定のニーズがあることが伺えました。

 

 

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 今回の一般質問では、ぜひ本市でも「ベビー用品のリユース事業」をやって欲しい、と質問で求めたところ、市長から「橋本台及び麻溝台リサイクルスクエアにおいて、今後は更なる子育て支援や脱炭素社会の実現に向けた取り組みとして、ベビーカーやチャイルドシートなど、品目の拡大を図って参ります」という前向きな答弁がありました。大いに期待するところです。本事業を応援していきたいと思います。

 

 今回は子育て支援ということで質問しましたが、他には子育て支援として家賃支援や男性トイレへのオムツ交換台等の設置について質問をしました。次回以降、順次振り返ってみたいと思います。

 

 【雑談】育児をしていますと、毎日が発見の連続です。知らないことばかりですから、すべてが発見になるといいますか。少し前、娘の口の中を見ると米粒みたいな前歯が2本下あごから生えていました。それを見た時は、「人間の歯は下から生えるのか」と妙に感心したものです。最近、つかまり立ちをして身体を上下に動かすのですが、これは歩く準備をするために筋トレしているように思うのですが、どうなのでしょうか?なんだか動作一つひとつに意味があるように思えて仕方がありません(笑)