相模原市議会議員 今宮祐貴   続、~活動日記Passion~

議会活動やその他の活動、日々のことを書いていきます。会派は日本共産党。

一般質問振り返り① 「ベビー用品のリユース事業」について

 みなさん、こんにちは。相模原市議会議員の今宮ゆうきです。今日から何回かに渡って一般質問の振り返りをします。

 

 初回は、「ベビー用品のリユース事業」についてです。

 

 私の娘のベビーカーとチャイルドシートは譲っていただいたもので、いわゆるリユース品です。親切な知人から、「うちではもう使わないから」と譲っていただきました。出費が抑えられたのもよかったですが、環境にもいいことだなと思いました。ベビー用品は、例えばチャイルドシートやベビーカー等、高額になるものが多く、利用する期間を過ぎると今度は処分に困るということを、先輩の子育世帯の方々から聞いていましたが、まさにその通りだなと今思います。

 

 ある時、知人から町田市の「ベビー用リユース品回収会、配布会」について聞き、これは相模原でもやりたいなと思いました。

 

 町田市の「ベビー用リユース品回収会、配布会」ですが、事業内容は、年に数回、「回収会」と「配布会」を開催しており、市民のみなさんから、各家庭で不要となった「ベビーカー」「ベビーベッド」「チャイルドシート」などを回収して、配布会を通じて必要な方に譲渡するというものです。毎回人気があるとのことでした。

 

 全国に目を向けますと、ベビー用品のリユース事業を自治体が主体となってやっているところや、リユースとレンタルをしている自治体など結構あります。一定のニーズがあることが伺えました。

 

 

f:id:yuki-imamiya:20220324003406j:plain

 

 今回の一般質問では、ぜひ本市でも「ベビー用品のリユース事業」をやって欲しい、と質問で求めたところ、市長から「橋本台及び麻溝台リサイクルスクエアにおいて、今後は更なる子育て支援や脱炭素社会の実現に向けた取り組みとして、ベビーカーやチャイルドシートなど、品目の拡大を図って参ります」という前向きな答弁がありました。大いに期待するところです。本事業を応援していきたいと思います。

 

 今回は子育て支援ということで質問しましたが、他には子育て支援として家賃支援や男性トイレへのオムツ交換台等の設置について質問をしました。次回以降、順次振り返ってみたいと思います。

 

 【雑談】育児をしていますと、毎日が発見の連続です。知らないことばかりですから、すべてが発見になるといいますか。少し前、娘の口の中を見ると米粒みたいな前歯が2本下あごから生えていました。それを見た時は、「人間の歯は下から生えるのか」と妙に感心したものです。最近、つかまり立ちをして身体を上下に動かすのですが、これは歩く準備をするために筋トレしているように思うのですが、どうなのでしょうか?なんだか動作一つひとつに意味があるように思えて仕方がありません(笑)

 

 

日記

 みなさん、こんにちは。相模原市議会議員の今宮祐貴です。

  

 今日は決算特別委員会の後、議員控室で一般質問の準備や委員会傍聴。その間、生活相談が4件。いずれも電話相談。うち一件は、申請を支援した方からの感謝の電話で、私も元気をもらいました。帰宅後、鞄を置いてお稲荷様にお参りをしてきました。

 

 すっかり春めいて、暑くなってきました。いよいよ冷房をつけ始めました。花粉症はあと二か月。なんとかアレロックと気合いで乗り切っていきます。

 

 明後日、3月18日金曜日はいよいよ一般質問です。インターネットでも傍聴ができますのでよろしくお願いします。

 

 

f:id:yuki-imamiya:20220316182136j:plain

 

3月18日金曜日午後 一般質問に登壇します

 みなさん、こんにちは。相模原市議会議員の今宮祐貴です。

 

 3月18日金曜日午後(14時頃)、一般質問に登壇します。

 

 通告は下記の通りです。相模原市議会 一般質問通告一覧より

 

 1  若者支援について
  (1) 奨学金の返還支援について
 (2) 困窮する大学生等への支援について
 

 2  子育て支援の拡充について
  (1) 家賃支援について
  (2) 公共施設の男性トイレへのオムツ交換台等の設置について
  (3) ベビー用品のリユース事業について

 

 3  道路の除草及び街路樹の剪定等について
  (1) 市民生活への影響等について 

 

 日頃、お伺いしてきたみなさんの声を議会に届けて参ります。

 

 

 

 

 

2022年開会会議が開かれました

 みなさん、こんにちは。相模原市議会議員の今宮ゆうきです。本年もみなさんの声を議会に届けていくために全力を挙げて参ります。どうぞよろしくお願い致します。

 

 1月12日に市議会開会会議が開かれました。また、休憩中に委員会が開かれ、約174億円の補正予算が可決されました。私が所属する民生委員会の所管部分について大きなところを触れておきたいと思います。

 

 

f:id:yuki-imamiya:20220116224249j:plain

民生委員会 質疑

 

「市民税非課税世帯等臨時特別給付金事業」 114億5600万円

 

住民税非課税世帯等に対して、1世帯当たり10万円を給付する事業です。

 

対象者:①令和3年12月10日時点で、世帯全員の令和3年度分の市民税均等割が非課税である世帯。未申告世帯、生保世帯も対象。※生保世帯は収入認定されません。

②家計急変世帯。新型コロナウイルスの影響を受けて①の世帯と同様の事情にあると認められる世帯。

 

給付時期:口座情報等の確認ができた①の対象者は1月下旬以降順次。3月以降②の対象者へ給付開始(審査が終わり次第)

 

申請期限:①は市が確認書を発送した日から3か月経た日 ※確認書(銀行の口座情報等を確認する書類)は2月に発送

     ②は令和4年9月30日

「子育て世帯への臨時特別給付金事業」53億5500万円

対象者:次のいずれかに該当する児童
(1)令和3年9月分の児童手当(本則給付)の支給対象となる児童
(2)令和3年9月30日時点で高校生等(平成15年4月2日~平成18年4月1日生まれ)の児童
※保護者の所得が児童手当(本則給付)受給者となる金額と同等未満である必要があります。
※児童が婚姻している場合は、対象外となります。
(3)令和4年3月31日までに生まれた児童手当(本則給付)の支給対象となる児童

児童手当の対象者等に10万円給付する事業。5万円は昨年末までに給付完了。残りの5万円を現金で対象者に給付する。1月中旬以降、順次支給できるよう準備中。児童手当受取口座として登録されている口座にお振込みされます。

 

※給付を受けるのに申請が必要な方がいます。詳しくは市のHPで確認するか、市子育て給付課(042-769-8232)にご連絡ください。

 

 質疑の中で、「市民税非課税世帯等臨時特別給付金事業」については、申請が必要な方々がいますので、とにかく徹底的な周知を求めました。「子育て世帯への臨時特別給付金事業」についても、家計急変世帯等は申請が必要なので、知らないまま受け取れなかったということが無いように周知の徹底を求めました。申請型の給付金はとにかく申請率の向上が必要です。支援が必要な世帯すべてに行き渡るよう努力が必要です。また、所得制限を撤廃する自治体が増えています。本市においても、所得制限は不平等だという市民の声を聞いてきましたので、所得制限を撤廃するよう求めました。

 

 話は変わりますが、本市では今日162人の新型コロナウイルス感染者がありました。近頃非常に増えています。私自身も、日常生活は勿論のこと、政治活動や、議会活動において十分な対策を講じていきたいと思います。

 

 

コロナの影響による修学旅行のキャンセル料

 みなさん、こんばんは。相模原市議会議員の今宮祐貴です。

 

 昨日は、お知らせしましたように代表質問を行いました。

 

 

f:id:yuki-imamiya:20211125204338j:plain

代表質問 登壇写真

 

 質問後、傍聴された方々や他会派の議員から「新型コロナの影響で中止となった修学旅行のキャンセル料の保護者負担について」の当局の答弁について「理解できない」という声を多く聞きました。私も理解できません。

 

 このキャンセル料については2点疑問があります。①一つ目は、そもそもコロナの影響による修学旅行のキャンセル料は国が負担してくれないのか?②二つ目は、教育委員会の判断で中止→公費負担、学校長判断で中止→保護者負担(受益者負担)の理由は?

 

①コロナの影響による修学旅行のキャンセル料は国が負担してくれないのか?

 

 まず①からです。先に、答えを言うと、コロナ臨時交付金を活用すれば、保護者負担をなくすこともできます。文科省地方自治体に交付金の活用を呼び掛けています。以下ご参照ください。

 

www.mext.go.jp

このホームページの中で、Q&A方式で次の様に記載しています。

 

問3 修学旅行を中止又は延期した場合のキャンセル料、感染症対策や計画変更等により生じた追加的費用等については、国として支援してもらえるのか。

 

○ 新型コロナウイルス感染症の影響により修学旅行等(修学旅行、遠足、社会科の見学、移動教室、体験活動、オリエンテーションなどの校外で行う活動を含む)を中止又は延期した場合に発生したキャンセル料等や、修学旅行等の実施にあたり、例えばバスの増便等新型コロナウイルス感染症対応のために生じた追加的費用については、令和3年度においても、自治体の判断により「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」の活用が可能ですので、保護者の経済的な負担軽減を図るため、予め各自治体の財政担当部署と調整の上、活用について検討をお願いします

 

つまり、文科省は、保護者の負担を軽減するために交付金を使ってね、と言っているわけです。私も昨日同じことを代表質問で教育委員会に注文しました。①は交付金を活用すればいい話でした。と言うより、交付金を活用していれば②は出てきません。

 

相模原市教育委員会の判断で中止→公費負担、学校長判断で中止→保護者負担(受益者負担)の理由は?

 

次に、②です。コロナの影響で修学旅行が中止となり、そのキャンセル料を保護者が負担した学校は市内に6校有ります。

 

一方、同じように、コロナの影響で修学旅行が中止となったけれど、キャンセル料は保護者負担無しの学校もありました。

 

なぜ、このような差がでるのか質問したところ、教育委員会からは次のような答弁がありました。

 

教育委員会の答弁「通常、修学旅行を含む学校行事の実施及び中止の判断は、学校で行い、費用等は受益者負担となりますが、

災害や非常時等、特に急を要する場合や、一律の対応が必要な場合において、教育委員会で中止とした際は、公費負担が適当であると、その都度、判断したものです」

 

要するに、6校は災害や非常時等、特に急を要する場合や、一律の対応が必要な場合ではなかったと教育委員会は言ってるわけですが、6校はコロナの影響で中止になっていますから、災害や非常時等です。そこに差をつける合理的な理由は答弁にはありませんでした。理解ができません。

 

教育委員会の最後の答弁は、「キャンセル料を返金する(公費負担とする)予定は無い」と言い切りましたから。強い意志を感じました。

 

2020年度の決算剰余金は100億円、財政調整基金も100億円。かつてないゆとりのある財政状況です。コロナ禍で市民のくらしが大変な時こそ、市民に寄り添った対応が必要ではないでしょうか。市独自で支援するのか、交付金を活用するのか、市民の為にできることを模索していくべきでしょう。

 

今日はこの辺で。

 

 

 

代表質問は予定通り11月24日午前中一番

みなさん、こんにちは。相模原市議会議員の今宮祐貴です。

 

先日、紹介しました代表質問ですが、明日、11月24日の9時半頃になりそうです。

 

f:id:yuki-imamiya:20211123194312j:plain

 

インターネット等でも傍聴ができます。

smart.discussvision.net

 

今年も残り僅かになってきました。やるべきことが山積みですが、一つひとつやっていきたいと思います。

 

代表質問を行います

みなさん、こんばんは。相模原市議会議員の今宮祐貴です。

 

ここ数日、本調子でなかったのですが漸く今夜になって調子が戻りつつあります。今日はおでんと麻婆茄子をいただき元気を付けました。

 

さて、12月定例会義で代表質問を行います。日時は変動することもあるので正確なことは言えませんが、11月24日の9時30分頃かと思います。

 

私にとって、初めての代表質問になります。みなさんの声を議会に届ける貴重な場ですので、全力を尽くします。以下に通告を載せておきます。

 

議会はインターネット中継でも傍聴できますのでお時間がありましたら傍聴してみてください。

 

 

f:id:yuki-imamiya:20211117231055j:plain

代表質問 通告

f:id:yuki-imamiya:20211117231032j:plain

 

f:id:yuki-imamiya:20211117231239j:plain

 

f:id:yuki-imamiya:20211117231323j:plain

 

 

本村賢太郎市長に「2022年度市政運営・施策要望書」を提出しました

 

 11月12日、市長に「2022年度市政運営・施策要望書」を提出しました。

 

 隠田副市長、森副市長、下仲副市長、鈴木教育長、市長公室長、総合政策部長の同席がありました。

 

 提出した要望書は市がこれから行う来年度の予算編成に対する要望で、11分野※、557項目を要望しました。

 

 

f:id:yuki-imamiya:20211114195327j:plain

 

 引き続き、みなさんの声を議会に届けて参ります。

 

 

※要望した11分野は①新型コロナウイルス感染症対策、②市政運営、③医療・介護、④福祉・高齢者・障がい、⑤子ども・若者、⑥教育、⑦地域経済・農林業、⑧環境、⑨まちづくり、⑩災害対策・消防、⑪市民生活

 

生活相談~県営住宅の風呂釜~

 みなさん、こんにちは。相模原市議会議員(中央区)の今宮祐貴です。

 

 連日暑い日が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

 今日の都内の新型コロナウイルス感染者数は1979人ということで大変なことになっています。相模原市は、37人。若い方の感染が目立ちます。デルタ株等が増えてきていますので、感染対策にはこれまで以上に気を付けていきたいところです。

 

 昨日の事ですが、県営住宅に住む生活保護を利用している高齢者の方からご相談がありました。使っている風呂釜が壊れてしまったらしく、業者に見積もりを出したら30万円近い金額があがってきて、とても困ったとのことでした。

 

 現在、市内にある県営住宅は4260戸ありますが、風呂釜が付いているのは1871戸、無いのは2389戸。市内にある県営住宅の約56%は風呂釜がないので、入居時に自分で用意することになります。故障時も自己負担の場合が多いです。民間の賃貸物件は殆どお風呂が付いていて、故障時は大家さんが直すことになっています。

 

 さて、この度の相談者の様に、生活保護を利用している方が県営住宅にお住まいでお風呂が壊れてしまった場合どうしたらいいのか。この場合は、地域によって違いがありますが、本市の場合、お風呂の修理等で上限181,500円が生活保護費から出ます。超えた分は自己負担ですのでこの辺りは制度を変えていく必要があると思いますが。

 

 注意したいのは、修理をする際にケースワーカーや役所に相談せず自分でやってしまうとお金はおりません。まずは、担当のケースワーカーに相談することが必要です。

 

 今日は、小学一年生の妻の姪っ子が、私の娘にひらがなカードを作ってくれました。娘はとても喜んでいました。どれもとても素晴らしかったです。どうもありがとう🐕🐱

f:id:yuki-imamiya:20210722203642j:plain

ひらがなカード